Isle of Dogs


「ウェス・アンダーソン監督」「ストップモーションアニメ」「日本が舞台」と聞いただけで嬉しくて泣けてくる。前作品の『グランド・ブタペスト・ホテル』から4年。新作『犬ヶ島』劇場公開を待ちに待っていました。初日に見てきましたよ。隅々まで抜かりない演出とシンメトリーな映像美。そして、日本愛。まばたきするのも、もったいないくらい。あと吹き替え版も見て、色々なオマージュも発見したい。映画『犬が島』公式サイトhttp://www.foxmovies-jp.com/inugashima/

cat collar No.18


コックコート+タイを作って首輪にしてみました。6個のくるみボタンがポイント。ボニャペティ。

hummingtime 2018・05・06


高島屋友の会会員誌『ハミングタイム2018年05・06月号』 表紙画のお仕事。カレー特集なので、民族衣装をきたゾウさんをパッチワーク刺繍。カレーの材料と並べると単純だけど面白い構図になった。

hibino kozue exhibition


市原湖畔美術館に「rokujuu」ひびのこづえ展を見に行く。
20代の頃からの憧れのクリエーターで私にとってのスーパースター☆ 今まで手がけられた衣装が美術館の空間を生かしたインスタレーションで展示されています。30年に渡る作品は、布の表現方法は、もう全てひびのこづえ氏が表現しつくしてしまったのではないかと思うくらい作品の歴史に圧巻。
衣装を身にまとったダンサーによるパフォーマンス公演もあり、踊りながら天井から吊るした衣装を引っぱって着替えるという演出もダンスの一部になっているのが素晴らしかった。

パンフレットに書かれていた展覧会についての言葉が心に染みいた。

『2018年4月に”還暦”と呼ばれる年齢を迎えることになった。30代直前でこの仕事をスタートした時から、クリエーターとして常に年齢の限界に怯えながらいた。30代の私なら60代の私を”時代遅れ”と馬鹿にしていただろう。でも私は60代直前でやりたいことを見つけた。それは人に本当の服を着せることだった。』(パンフレットより抜粋)

10年先を行く先輩がこうして、今なを進化していく様子を見させていただいて後輩として本当にありがたい。

帰り道にパフォーマンスの余韻を楽しみつつ、冷静に『自分のしたい仕事をする』と頭の中に太字で書き込む。クリエイトとは何かを忘れないために。

6月24日(日)まで千葉県 市原湖畔美術館にて開催。6/2(土)、6/3(日)にダンサーによるパフォーマンス公演あり。

cat collar No.17


チャイナカラーの首輪を作ってみました。『にしきいと』の金色でタッセルを作って装飾。ニャンフー・ファイティン。谢谢♡